唯一無二の眺望とおもてなしがお迎えする、
エクスクルーシブな空間
LIMINAL SUITEは2026年4月より運営を開始する
MUFGスタジアム(国立競技場)における最上級のホスピタリティ空間です。
新設された53室のスイートルームで
様々なスポーツ・音楽イベントを年間を通じてお楽しみいただけます。
Concept
LIMINAL SUITEは、
訪れる人々の時間と空間をしなやかに変容させ、
心の奥から湧き上がる情熱を呼び起こす特別な場。
日常と非日常、観戦の興奮とくつろぎのひととき、
個々の交流と社会への関わり。
臨界点に挑むアスリートたちの姿を通じた心と心が響き合う感動と共感は、 さまざまな境界を超え、 未来を共に支える力へと変わっていきます。
ここで紡がれる瞬間は、従来のスタジアム体験を超え、 人生を彩る永遠の記憶として刻まれていきます。

LIMINAL SUITEが提供するおもてなし
ピッチレベルと3階に全53室のスイートルームを新設。
ご接待や社員の皆様への福利厚生など様々な用途に合わせてご利用いただけます。
ルームタイプによって異なるスタイルで提供するお食事を召し上がりながら観戦前の時間をゆっくりとお過ごしいただけます。
Rooms
バックスタンド中央の特等席に広がるのは、信頼と格式が息づく上質な社交空間
観戦や鑑賞を通じた交流を特別な体験へと高め、ビジネスの場としても価値を創出します
- 画像はイメージです。
Food & Beverage
『Tokyo Gastronomy』をコンセプトに、季節に合わせたお食事でゲストをおもてなしします
- 画像はイメージです。
Lounge
イベント開演前後に、リラックスしながら 豊かなひとときを過ごせるラウンジ空間です
- 画像はイメージです。
- ラウンジは非興行日のご利用も可能です。
モニターやバーカウンターを備え、新商品発表会や表彰式、交流会、展示・商談会など、企業価值向上やステークホルダーとの関係強化の場として、多目的にご活用いただけます。
(別途お申し込みとご利用料金が必要となります。)
Purpose
スポーツと文化の力で
社会をつなぎ、
持続可能な未来を共創する
私たちはスタジアムを、以下のような場所として社会に開いていきます。
若者が自らの意志で未来に参加できる場所として。
地域と世界が出会い、学び合い、信じ合える空間として。
経済と文化、感情と制度が、対立ではなく共鳴する実験場として。
記憶を継承し、今を照らし、未来を拓く。
本スタジアムは、私たち一人ひとりが
「感動とともに、未来を動かす」ための舞台です。
ここから始まる共創により、スポーツを核にした
持続可能なエコシステムを実現し、
イノベーションと社会価値を創出します。

Project Member
『LIMINAL SUITE』を共に創造するプロジェクトメンバーをご紹介します
総合クリエイティブディレクション
谷川 じゅんじ
JTQ 株式会社代表
Space Composer
インテリアデザイン
垣副 正樹
片桐 和也Junkan共同代表
ロゴ・VI開発・サイン計画
木住野 彰悟
6D-K代表
Art Director Designer
フード・サービスオペレーション
株式会社 日本食品総合研究所
未来への記憶装置
LIMINAL SUITE
デザインステートメント
国立競技場「LIMINAL SUITE」は、未来への記憶を託された聖なる器。
悠久の歴史と祝祭の精神を継承しつつ、ここに 現れるのは静寂と躍動が交錯する至高の体験空間である。
競技場に響き渡る歓声や鼓動、魂の奥底に広がる静謐なる時間が 織り成す絶妙なコントラストは、観る者の心に永遠の印象を刻みこむ。
一瞬一瞬が特別な意味を帯び、感動の記憶は過去と 現在、そして未来をつなぐ“記憶のバトン”として受け継がれていく。
異なる背景を持つ人々が集い、言葉を超えた共鳴の刹那を 分かち合う。
それは単なる観戦を超えた魂の交流であり、かけがえのない価値となって次世代へと渡される文化的遺産となる。
日本が誇る創造の魂と研鑽の技が注がれたこの場こそ、時代を超えて輝き続け、
世界に向けて日本の美意識と感動の波紋を発信する比類なき舞台となっていくことを願ってやまない。
JTQ 谷川 じゅんじ
Contact
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