スタナカの食と花火を楽しむ。 MUFGスタジアム サマーテラス開催
2026年10月22日
- 観戦体験の価値向上
- 文化振興
- 地域連携

MUFGスタジアムを、大規模な試合やライブがある日だけでなく、もっと気軽に訪れられる場所へ広げていくため、8月8日、「MUFGスタジアム サマーテラス」を初めて開催しました。
当日は神宮外苑花火大会の開催日。今回はパートナー企業の皆さまを対象に約70名が参加されました。風通しのよいスタジアム4階コンコースで、スタナカのフードやドリンクとともに、夏の夜のひとときを楽しんで頂いた当日の様子を紹介します。
1|食べて、語って、夜空を待つ
会場は、神宮外苑を望む4階コンコース。普段は多くの来場者が行き交う場所にテーブルと椅子を設け、夏の夜のテラスに見立てました。参加者はスタナカのフードやドリンクを味わいながら、家族や友人との会話を楽しんでいらっしゃいました。
当日は神宮外苑花火大会と同日だったため、やがてサマーテラスにも大きな音がスタジアムに響き、目の前に広がる花火を間近に感じられる時間へ。鮮やかな光と音に包まれる臨場感は、この場所ならではのものです。その迫力だけでなく、夕暮れからゆっくり過ごすひとときまで含めて楽しめることが、サマーテラスの魅力になりました。
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2|地域の夏と、スタジアムが出会う
参加者からは、特別な時間を過ごせたという好評の声が寄せられました。地域で親しまれてきた夏の恒例行事と、スタジアムの眺望と空間、スタナカの食を重ねて生まれたのは、スポーツ観戦やライブ鑑賞とは異なる、スタジアムでの新しい過ごし方でした。
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3|訪れる理由を、日常の中にも
今回の取り組みで得た手応えをもとに、今後の開催条件や内容を検討しながら、さらに楽しんでいただける形を探っていきます。花火の日はもちろん、それ以外の日にも、食事をしたり、誰かと大切な時間を過ごす場所として選ばれたり、ちょっと立ち寄ったり。
MUFGスタジアムへ足を運ぶ理由を、日常の中にも少しずつ増やしていきます。