8基の神輿が集まり、街へと動き出した。 鳩森八幡神社例大祭 連合渡御出発式
2026年10月13日
- 文化振興
- 地域連携
3年に一度、氏子8町会の神輿が一堂に会し、千駄ヶ谷の街を練り歩く鳩森八幡神社例大祭の「神輿連合渡御」。2026年9月13日、町会の皆さまからの要望を受け、その出発式がMUFGスタジアムのEゲートモニュメント前で行われました。
地域の大切な祭りとスタジアムが重なった特別な一日を紹介します。
1|神輿と人が集まり、街が動き出す
当日は、8基の神輿と担ぎ手、関係者や地域の皆さまがMUFGスタジアムに集まりました。千駄ヶ谷小学校鼓笛隊の演奏で式が始まり、来賓の挨拶や鏡開きなどを経て、神輿は街へ出発しました。
出発式では、当社代表取締役社長の竹内も祝辞を述べ、祭礼を受け継いできた各町会や氏子の皆さまへの敬意と、地域とのつながりを大切にしていく思いをお伝えしました。
2|地域の文化と、スタジアムが重なった日
神輿を囲み、その出発を見守る人々の姿からは、この街で受け継がれてきた祭りを大切にする思いが伝わってきました。
MUFGスタジアムが、スポーツや音楽の舞台としてだけでなく、地域の皆さまにとって大切な節目を迎える場所となったことは、私たちにとっても意義深い出来事です。
3|地域とともに歩むスタジアムへ
地域の歴史や文化が受け継がれていく時間も、スタジアムの大切な風景の一つです。
MUFGスタジアムはこれからも、この街に根差す施設として地域の皆さまとの関係を大切にし、地域の営みと自然につながる場所を目指していきます。