ライブの熱狂が、街の楽しみに広がった。 MUFGスタジアムと地域がつくった、ライブの前後まで楽しめる4日間

2026年05月13日

  • 観戦体験の価値向上
  • 地域連携
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ライブの日、駅から会場までの時間は、つい“移動”だけで終わりがちです。けれど、街を歩く時間や、少し立ち寄る時間まで楽しくなったら、その一日はもっと特別になる。

4月4日~5日、MUFGスタジアムで開催された「docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK」にあわせて、街の装飾やKONEXT PLAZA(コネクトプラザ)での体験企画、翌日の清掃活動など実施しました。

ライブ当日だけでなく、その前後まで含めて、街と一緒に楽しみを育てていく。そんな考えから生まれた今回の4日間の取り組みをレポートします。

1|街を歩く時間まで、ライブの楽しみになる

スタジアム周辺の商店街にはフラッグやポスターが並び、協力いただいた店舗ではスタッフがライブTシャツを着用。街を歩いているだけで、「今日は特別な日だ」と感じられる空気が広がっていました。ライブに向かう人にとっては、その道のりさえ楽しみの一部になる。

チケットを持っていないファンや地域の方にとっても、街に広がるその日の熱気を、それぞれの距離感で味わえる。来場者だけで完結しない楽しさが、そこにはありました。

2|スタジアムの外にも、「私の楽しみ方」がある

スタジアム南側・NTTドコモ ゲートE前に設置した体験型イベントエリア「KONEXT PLAZA」でも、ライブ前後の時間を楽しむ光景が生まれていました。

Mirror Snapでその日だけの一枚を残し、THE MUSIC TIME CAPSULEに気持ちを書き留める。さらに、地域の魅力を紹介するタブロイド紙が、スタジアムと街をゆるやかにつないでいきます。スタジアムで生まれた熱狂や余韻が、街の楽しみへと少しずつ広がっていく。そんな光景がKONEXT PLAZAには広がっていました。

3|楽しかった気持ちを、街にありがとうで返す

そしてライブの翌日には、余韻の残る街に感謝を込めて清掃活動を実施しました。楽しんで終わるのではなく、その景色を一緒につくってくれた街へ、きちんと気持ちを返していく。その循環まで含めて、今回の取り組みでした。(詳しくはこちら

イベントの熱狂を、会場の中だけで終わらせない。街を歩く時間も、立ち寄る時間も、終演後の気持ちも、まるごと楽しみに変えていく。そんな営みを地域とともに育てていくことこそ、KOKURiTSU NEXTです。MUFGスタジアムが、また行きたくなる場所になっていく。その変化は、これからも街と一緒に続いていきます。